ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年10月12日水曜日

破滅

信じて祈っていたのに


ノンクリスチャンの友は優しくて強い

2016年10月5日水曜日

主よ

心のそこに重たい不安
    ・
    ・
    ・
  ・・・
    ・
黒い戦慄

白くない沈鬱

2016年9月26日月曜日

ブルー・ブラックバード

沈鬱なアンチテーゼが機関をおそう/灰色のミュートがぶるぶる嘆く/木管パイプのいななき 蒼い蒼いけむり♪♬黄色い血液が脂肪の塊を癒す/ピアノ桟橋ぐるくるヨットヨーグルト/ライトが点滅/この静寂は枯山水綿菓子綿飴アドリブ/首首振って足でリズム/…/葉巻ベース/…/チャコール黒エボニアイボリー/地下ちかちかニューヨーク桑港市俄古羅府/明るくざわめくスキン/今宵ギグ優しい音♩♫/……………5スポットふぁんきー/至上の愛/じじじじじじじえええええドーナツ/バイバイブラックバード/ブルーキンキブド度♪♪♫



2016年9月19日月曜日

永遠の命

インフェクション
右胸に大きなポケットがあいた
さざ波のような空気もれ
免疫力低下
白血球増加
心拍数百三十
医師団鬼籍
フォスピスケァ
聖霊牧師館
イエス慈悲
肉の塊 みじめ
癒し
完全いやされた
生きる
いつも喜んでいなさい
主を讃え賛美

永遠の命

2016年9月5日月曜日

笑顔

敏子先生が日本へ発った

僕の鳩尾に穴が開いた

互いに褒め称えるものは同じ

きょうも祈り賛美しよう


敏子先生の笑顔を想いだして

2016年8月24日水曜日

IN-N-OUT

ドライブスルー
3×3ミディアムレアー コーク
世間は動いている
従業員テキパキ テキパキ 感動

世界は今 転がっている

2016年8月10日水曜日

人間に垢づいた黒い罪
心を洗濯しても
脳天をシャンプーしても
毒ついた罪がへばりつく

どす黒い罪

主に魂をゆだねる

2016年8月8日月曜日

文章

考えて
書いて 
書いて     
書き直して
風を入れて
寝かせて
再び考えて
推敲して
眠らせて
添い寝して
よくねって
とどめの推敲


それでも何だか 気にくわねぇ

2016年8月3日水曜日

背のたかい老婦は 輝きのある部屋ですね 
それだけのこして なくなっていった
さびしく哀しい 
そして生きて 生きて 生きて
わたしの友も
わたしの連れ合いも
わたしのかけがいのない杖も
たそがれの
空の穴に
失せてしまった


2016年7月13日水曜日


    


どろろろろっとした生き血
逆三角形の永久(とわ)の底へ吸いこまれていく
十字架

     ミラクル


おれは今 

生・き・て・い・や・が・る

2016年7月4日月曜日

ぼく

聖霊の風が吹くふく館に
今 ぼくがいる

こくこくと時がすぎゆくうちに
いやされる
いやされる

十字架の血潮
復活


イエス様のみ手のなかに ぼくがいる

2016年4月28日木曜日

春陽はけだるい韓紅の蝮はらわた
怠惰な幽幽が翳を落とす沼地
かくらこ白骨桜の木

樹海の奈落は桃色インコ
樹木も木の実も物狂い

かくらこ白骨奇妙な果実

2016年4月19日火曜日

焦燥

熟しきった鉱石の体臭が
小麦色の肌から匂う

肉感的な
灼熱の裸体から流れる
脂汗をなめると
カミソリを眼球に突き刺した

テーブルの上に置かれた
葡萄酒 仔羊の肉 バタール
 

もう時間がない

2016年4月18日月曜日

少女と

ぶち汚れた巨大な虚像の翳で
手まねいていた誰かを見るために
ぼくは
いま
少女の隣に立っている



(一九八一年イースター 受洗記念)

2016年4月11日月曜日

My 愚かなheart

陰鬱なインプロヴァイゼーション
ドロ サ ザム 2⃣ 永遠のないfreedom
束縛がある自由@果てしなくアンポコロと転がる
未完



2016年4月7日木曜日

難しい

数学は算数よりも難しい
子供を産むより育てる方が難しい
政治家になるより農夫漁師になる方が難しい
電卓よりもそろばんの方が難しい
宇宙に行くことよりも人類が平和でいることの方が難しい
嘘をつくことよりも正直でいる方が難しい

死ぬことよりも生きることの方が難しい

2016年4月5日火曜日

対極

俳句が将棋なら
短歌は囲碁だ

タコ焼きがタコスなら
お好み焼きはブリトーだ

東京がニューヨークなら
大阪はロサンゼルスだ

バイオリンがアルトサックスなら
ビオラはテナーサックスだ

うどんがキツネなら
そばはタヌキだ

この詩を書いているのが僕なら
この詩を読んでいる者は老若男女だ



2016年3月24日木曜日

セーヌ

セーヌ河はたゆたうと流れて
どこまで沈みゆくのか

ぼくが見たセーヌは
真冬の明るいパリの街を
清涼な大気の眼で幾重にも描かれていた
春のようにまめやかしく
夏のように颯爽とおもてに飛び出したくなるような
秋の静寂がジュルリ― 愁いがプシュリー
星屑を降らしている

セーヌは巴里を愛した
巴里の街もセーヌを愛した
パリに住む人々も
パリの街を訪れた男も女も
そして
ぼくのような流浪(さすらい)人でさえ
巴里に魅せられて
セーヌにたゆたうと流れて 沈んで
心を奪われる

モンマルトルの丘の絵かきたちも また
たゆたうとセーヌに流れて沈んでゆく
きょうも巴里の空の下で
エトランゼの夢を描きながら 歌いながら


2016年3月15日火曜日

ゆだねる

人間のもとにある聖書は 表現できない何かがある
神のもとにある聖書は 非の打ちどころがない

人間は考える
時として 知性は救いのさまたげになる 


ゆだねる心は 主にとこしえに愛される

2016年3月14日月曜日

ことばあそび1

ゾウ ぞうに
キリン キリンビール
トリ やきとり
オニ おにぎり
タコ たこやき
イノシシ シシカハブ
パンダ あんパン
カバ かばやき
カッパ キュウリまき
タイ たいやき
キツネ きつねうどん
カレイ カレーライス
チンパンジー バンバンジー
オオム オムレツ
ロバ ろばたやき
イヌ ホットドッグ