2014年9月9日火曜日

主がともに

何も聞こえない
何もかもが見えなくなってしまった
けれども 路傍の石の中にも
主がともにいてくれた
魔界であろうとも
主は僕をとらえてはなさない
ああ この厳つい陰鬱をしらなければ
僕は今ごろ
小さな悦楽のかなたで
あぐらをかいていただろう


2014年9月4日木曜日

絆

今週の聖日礼拝に、久しぶりに教会に足を向けました。
WLAホーリネスの教会のみなさん顔は、いつも輝いています。
榎本 恵牧師のメッセージも素晴らしかったです。

日頃のお祈りに、心奥から感謝します。

祈りのリクエストがございます。
虫が良すぎますが、できたらサウスベイあたりで環境が良くて、安いアパートか借家を見つかるようにお祈りください。


よろしくお願いします。ハレルヤ!


2014年9月3日水曜日

ジャガイモの役割

子供はカレー・ライスには目がない。
 
美味しいカレーを作ってやろうと思い、日系のスーパーでカレーのルウを購入する際、甘口にしようか中辛にしようか迷ってしまった。大概のカレーの箱には辛口、中辛、甘口の三種類の表記がされてある。
 
僕が幼い頃には、カレーに甘口も中辛も無かったように思う。カレーは辛いものであると相場は決まっていた。

やがて、テレビのCMで流れ出した「意見が合ってきょうは中辛」が流行語になった。レストランでカレーを注文する際にも、辛さの度合いを選ぶことができる。

七十年代に入ると、一流ホテルのカレーが評判を呼ぶようになった。されどホテルのカレーにはジャガイモの姿が無い。いわんや、垢抜けしなかったカレーのイメージが、里人から貴婦人へと洗練されてしまったのだ。

僕はここいらに、カレーの辛さの多様化を商品化へと至らせた起因があると思っている。


本来、カレー・ライスにジャガイモを入れる所以は、辛さを調節する為であった。辛いのが苦手な者は、ジャガイモをスプーンで潰してカレーのルウと混ぜれば辛さは弱まり「中辛」になった。甘めを好む向きには、福神漬けが「甘口」への友となる。高度経済成長期は、カレー・ライスも変貌を遂げた良き時代であった。


2014年9月2日火曜日

ジョイの誕生日


8月23日は、ジョイの誕生日でした。
クラスメイトと保護者の方々が、サプライズを企画。
夏休みだというのに、30数名も集まってくれました。

まず、デラモのショッピンモール集合。
コンサート・ランチ・買い物を仲良し4人で行動。

メアレンが、『ジョニーロケット』に行こうよとみんなを誘いました。

いよいよサプライズの始まり。クラスメイトと保護者の方たちは、メニューで顔をかくしている。

ジョイのテーブルにケーキが運ばれてきた。

そのとき、ウエイトレスも全員でハッピバースーデーの大合唱始まった。
合唱が終わった後で、ジョアンが「みんなジョイのことが好き!」と、かけ声がかかりました。
日頃、あまり泣かないジョイも、感動とうれしさのあまり泣けてきました。

ジョイのお礼の言葉が、また感動的
皆さんありがとう。イエス様ありがとう、お父さん、お母さんありがとう。
13歳になりました。ここまで育ててくれてありがとう!

僕と江美子と二人で、シクシクとバケツにいっぱい涙を流しました。


ジョイは人気があるんやな~!

2014年9月1日月曜日

主は生きています

心配で一人悩んでいました。
どうして良いかわからないときに
聖書を開きました。
何気なく開いた頁に答えがありました。
使徒行伝2:21
「そのとき、主の名を呼び求める者は、みな救われるであろう」
主は生きています。

アーメン ハレルヤ!